Floating wamitayan
https://youtu.be/ODfip8xt1Aw?si=EL3f76fdRmPCIJAs
暫くの間、ピノキオピーの『Floating Shelter』が人生の指針となっていた。
あの頃の苦しみに蓋をして、新たな道を歩み始めたわたしにとって。
強く、強く背中を押してくれる曲だった。
いつのまにか、石から落ちて3年目が過ぎた。
むしろ、不安を超えて6年目に近づきつつある。
みんなみんな、過去を抱きしめて歩き続けなきゃならないんだ。
忘れた頃に過去は襲いかかってくる。それでも、自分が大きくなって包み込まなきゃならない。呑まれてはいけない。
そうやって何度も何度も繰り返して、ふと後ろを向いたとき、案外悪くないなと思えたりして。
そしていつか死んでいくんだろう。
この先何があるかは分からないけれど、生まれてまだ四半世紀くらい。
これって人生の何割なんだろう?
行き着く果ては100年目まで行ってみたい。